ドイツ通信Vol.15 ジャック、オフリードの散歩が通常モードに…
ドイツ・ミュンヘンに引っ越して1年が経過しました。家族みんな、それぞれが順応して、自然体に生活できるようになりましたが、その筆頭がジャックです。
ドイツに来てからのジャックの変化をまとめてみました↓
・お肌のカイカイがゼロに(乾燥しているから?)
肌トラブルが多かったジャック。かつては肌がジトジトして、真っ赤になることも多々あったのに、こちらに来てまさかの完治w
・お散歩の足取りが軽い(涼しいから)
年間を通して比較的涼しいミュンヘン。湿気もないから、散歩量が日本にいた時に倍になりました。
しかし、先週は暑かった・・・(2026年6月最終週は欧州全体が歴史的な暑さに見舞われ、多くの人が亡くなりました)
・比較的どんな環境でも、へそべってリラックスできる(犬同伴できる機会が多いから)
電車、レストラン、ホテル、買い物・・・ どんな場所も連れて行っていたら、もう今となってはへっちゃら。
すぐにお腹を床につけて、リラックスモードに。
・(飼い主が)健康診断や定期検査に一喜一憂しなくなった。
日本で少量の尿蛋白が見つかったジャック。気になって気になって、日本では月1で検査をしていました。
今も予防的な薬は飲んでいますが、こちらのかかりつけの獣医さんに「なんでそんなに検査するんだ!もう来なくていい!散歩にでも行って楽しんで!」と一蹴されました😂
今は半年に1度の血液検査をルーティンに、調子を崩した時にはしっかりと通院することにしています。
今の所パーフェクトな結果を残し続けているジャック。「Nothing to say」と太鼓判
そうか、犬が犬らしく生きることを、今この瞬間を生き抜いている犬なんだから、飼い主の価値観だけで、行動してはいけないな・・・と思いなおす今日この頃です。
中でも「オフリードが通常モード」になったことが、大きな変化
ジャックの場合、広い公園などでしかオフリードでは散歩させませんが、公園に到着すると「早くリード取ってよ」という表情。
そして、リードを取ると颯爽と歩き始めます。最初はハラハラした飼い主ですが、思いの外20メートル圏内ぐらいから離れることはなく、ジャックの方も飼い主の場所を気にしながら歩くんです。
小動物や猫が出ると、走っていきますが、年齢も年齢なので、すぐに諦めます😂

【毎日の散歩道はもう慣れっこ】
じゃり道は自転車もたまに通りますが、ドイツの人たちはみんな慣れているのか、上手い具合に犬を避けたり、犬も自転車が来ると立ち止まったり・・・
うまいこと共存できるもんだなぁ・・・と感心

雑草が茂っているエリアが多くて、その中にいる虫を捕まえたくて、わしゃわしゃと掻き分けて入っていきます😂
(犬も飼い主も)毎日虫除けスプレーをすることが必須です。あと、ダニも多いので、その対策も必須。
そういえば先日、私は「ブヨ」に何箇所も刺され、痛みと痒みとで酷い目に遭いました。
想像していた以上に「私とジャックの信頼関係」は日本で培われていたようで、早い段階でオフリード生活に慣れることができました。
朝の散歩は夫の当番ですが、「散歩のイツメン」も出来たようで、飼い主もコミュニティの中に入るきっかけに。
さて、これからも続くドイツ生活、ジャックはどのように変化するでしょうか?楽しみです🐶
※ちなみにオフリードが認められていない場所も多く存在します。気をつけて散歩しています!!


