ドイツ通信Vol.16 Animal Behaviour and…
こちらに来てから、在宅時間をいかに充実させるかを、日々の課題としていました。
テラスで仕事ができるようにしてみたり、お気に入りのお茶を探してみたり・・・w
でもそんな事は続かず・・・(私の性格を知っている人なら、わかると思いますが)
ある日、こちらで知り合いになった年下ご夫婦が、「月に1つ、新しいことを始める」という目標を立てた と教えてくれました。
私も若い時は、新しい事を始めることが楽しくて仕方なかったのに、いつの間にか億劫になっていることに気がつきました。
よし!私も!と半年ほど前に始めたのが「学習」です。
まずは語学学校 毎日朝から3時間、リモートで語学学校に通い始めました。(通学もたまにしますよ!)
そして、もう一つが「動物についての学びを深める」ことでした。
私のドイツ語力はまだ信用できないので、英語で在宅で受けられる、比較的ライトな講座から始めました。
それが、エディンバラ大学が提供している「Animal Behaviour and Welfare」
- 動物はどのように感じ、行動するのか
- 「幸せな状態(Animal Welfare)」とは何か
- 科学的に動物福祉を評価する方法
- ペット・家畜・動物園動物など様々な環境での福祉
を学ぶコースです。
エディンバラ大学は特に獣医学を初め、動物福祉学、動物行動学が世界トップクラスです。
在宅で始められるなら、私にもできるかも?と思い始めましたが、やはり躓こともたくさん😂
専門用語が多すぎて、その度に調べないといけない という基礎的なハードルもありましたが、
それよりも「見なければならない画像に、そこそこキツイものがある」ということ。劣悪な環境下で飼育されている動物とか・・・
このコースを学び、「感情論ではなく科学的に動物福祉を考える」ことが、いかに重要かを考えるきっかけとなりました。
次は犬に特化した勉強を始めたいと思っています。またご報告しますね〜






